倒壊した木造住宅の写真

30年以内の発生確率70%

 首都圏直下を震源とするマグニチュード7級の地震発生確率について東京大地震研究所の研究チームなどが「30年以内に70%」と発表しております。南関東の地下活動は活発化しており注視が必要だとのことです。
 耐震診断によってお住まいの建物の大地震動での倒壊の可能性について知り、耐震補強工事やお建て替えなどを検討する資料としてご活用下さい。

当社の耐震診断の特徴

  • 一級建築士が耐震診断
    木造住宅耐震診断は一級建築士が行います。
    世田谷区実施の考査に合格し、世田谷区木造住宅耐震診断士として登録も受けている建築士です。世田谷区から委託された木造住宅耐震診断も行っております(耐震診断を行える地域が世田谷区限定ということではありません)。特殊な調査や現地調査は場合により他の者が行う場合もございます。
  • 耐震診断報告書の提出とご説明
    耐震診断結果は報告書として提出し、診断結果や結果の見方等について直接お客様にご説明致します。報告書を送るだけということは致しません。
  • 新築の設計・工事監理も行う設計事務所
    当社は耐震診断調査や検査のみを行っている会社ではありません。一級建築士事務所として30年以上にわたり住宅等の新築物件の設計・工事監理も行っている会社です。住宅に関する多くの知識やノウハウがございます。また、耐震診断以外の建物に関わるご相談も承ることができます。
  • リフォーム工事のしつこい営業無し
    耐震診断と耐震補強工事は別契約となります。耐震診断の無料をうたい、リフォーム工事のしつこい営業を行う業者もいるようですが、当社は建築設計事務所ですので耐震補強工事をするようにしつこく営業するようなことは致しません。

耐震診断とは?

 耐震診断は、建物がその耐用年数の間に一度程度遭遇するかもしれない大規模の地震(震度6強程度)において、生命・財産の保護を図るために倒壊の可能性を判定するものです。判定は、現行の建築基準法で求める水準によりなされます。
 建築基準法に基づく木造住宅の耐震基準は昭和56年の大改正以後、平成12年にも接合部の補強金物の使用義務化や耐力壁の配置バランスの規定等大きな改正が行われております。

耐震診断 ~木造住宅