詳細な図面や構造図も建主様に提出

当社では平面図、立面図、断面図等の基本的な図面に加え、展開図(部屋の中央に立って室内壁を見た図面。窓やドアの高さ・位置など室内の状況が分かります。)、平面詳細図(平面図をより詳細にした図面で例えば冷蔵庫スペースの幅等細かい寸法の確認をすることができます。) 等の詳細図面も建主様に提出しております。また、詳細図面により施工会社との意思の疎通も図られミスを軽減するのに役立ちます。     

建築士が設計を行うある規模以下の木造住宅には確認申請に伏図と呼ばれる構造図を添付しなくても良いものがあります。当社では必ず構造の検討をするとともに伏図を建主様に提出いたします。伏図がお手元にあることにより将来のリフォームや耐震診断等を行う際に非常に有用な情報となります。

展開図

きめ細やかな対応

コンセントの位置や数

コンセント

コンセントやTVの位置等も住む方によって千差万別。建物が完成してから「ここにコンセント欲しかったな。」や「こんな所にTVを置くの?」といったことがないように当社の案を元に建主様とよく打合せを行います。

打合せには難しい設備図面は使いません。打合せ用に作成するカラーの分かりやすい図面を用います。 照明の位置やスイッチの位置も同様に、よく打合せを行った上で決定いたします。

収 納

無駄なスペースをつくらず、また耐震性にも優れた造り付け家具もアイデア満載でご提案いたします。壁一面の家具や僅かなスペースを利用した家具もお任せ下さい。造り付け家具ですっきりとしたお部屋に。

家具内部のハンガーパイプの長さや高さ、引出し、棚の枚数や位置、奥行等、細かい点についてもご相談して決めます。     

収納

徹底した工事監理

工事監理とは工事が設計図通り実施されているか確認する業務のことです。例えば鉄筋が適切な位置に適正な本数施工されているか等のチェックを行う重要な業務です。これを怠っては良い家はできません。

また、一般の方にはあまり知られていませんが建物を建てる際には家具や窓等の施工図面や鉄筋コンクリート造の建物を建てる際に作成される躯体図という図面があります。それらをチェックし現場に指示することも工事監理の仕事の1つです。


複数世帯住宅や賃貸併用住宅等の特殊な設計

二世帯住宅

当社では2世帯住宅はもちろんのこと、3世帯、4世帯住宅も設計してまいりました。階毎に単純に世帯を分けるというものばかりではなく、敷地等の条件により複数の世帯が入り乱れる特殊な住宅も設計してきております。

複数世帯住宅の設計は各世帯の好みも違うことが多く、意見の調整や各世帯の間取りが異なる場合の構造的制約による間取りの調整等経験を要するものです。

戸建住宅以外にもマンションやアパート等の実績も多数ございますので賃貸部分を併用した住宅の設計もご相談下さい。